Vol 11 プラハ Prague
夜中1時に国境通過の為に無理矢理叩き起こされてパスポートチェックされたりしたが、なかなかの快眠の
うちにプラハ中央駅に到着していた。定刻通り朝の8時前。朝からかなりの数の客引きがウロウロしている
のには驚いた。ま、宿も決めていなかったし適当なところに決めて荷物を置いたら早速街の探検を始めた。
トラムや地下鉄も充実してるけどやはり徒歩でのんびり探索するのが面白い。宿をとったフローレンス駅周辺は
そうでもなかったが、旧市街広場あたりまで歩いていくと観光客がウジョウジョと増えてきた。旧市街広場の
カフェでビールでも飲みながらゆっくりしたかったけど、人が多すぎてそういうわけにもいかず一気にカレル橋
まで歩いていった。橋の上では絵描きさんやミュージシャンなどのアーティストが所狭しと技を競いあっていて
その中でもメガホンを持ってガラガラ声で歌うおじいさん率いるバンドがとても楽しく、しばらく耳を傾けて
ぼーっと見物していた。
カレル橋を越えると高く聳え立つプラハ城まではもう少し。石畳の坂道を駆け上ると、衛兵がしっかりガードした
荘厳な城が中世の時代をそのまま反映しているようだった。城の敷地は思ったほど広くはなかったけれど
聖ヴィート教会をずっと眺めたり、衛兵の交代を見学したりしているうちに時間はすぐに過ぎてゆく。
帰りも来た道を降りていった。もちろんカレル橋ももう一度渡る。あのおじいさんバンドも休むことなく演奏を続けて
いるようで、僕も再び足をとめて今一度チェコのサウンドに酔いしれていた。
さあ、街に戻ろうかと思ってカレル橋の終わりまで来ると「タワーオープン」の看板が目に付いた。ここは迷うことなく
橋の塔に登って東西南北プラハの美しい街並みを堪能することにした。
特に好きだった方向はもちろん西側、カレル橋の向こうに小さくプラハ城が見えるというこの街で最高の景色だろう。
8月31日は僕の23歳の誕生日だった。これで4年連続海外で誕生日を迎えたがおそらく連続記録は
ここでストップするだろうから、4年間を振り返ってみた。
20歳 バーミンガムにて語学研修参加者のサプライズパーティなどで大いに祝ってもらう
21歳 バンクーバーにてホストファミリーに知らせず。学校ではすこし祝福された
22歳 シドニーにてボンダイジャンクションのパブでみんなから一杯ずつビールをおごってもらい記憶がなくなった
23歳 プラハにて静かに街並みを歩いて楽しんだ。あまり人にも会わなかったが、マリオンからのカードは嬉しかった
ってなわけで僕の海外進出の歴史はもう4年も経過しているわけですね。
雨が降り出した。恐怖の雨男物語はこの街から始まります。1週間ほど居る予定だったプラハ、いい街なんだけど、
観光客のあまりの多さと、天気も熟慮に入れて2日で出発することに。次の目的地はすごい楽しみだった
世界遺産・チェスキークロムルフだ。
Prague , the capital of Czech Republic, is called one of the most beautiful cities in the world. Actually
it is beautiful. I liked to take a walk around from the Old Town through Prague Castle. My favorite was
the view from the tower on the bridge. You can see everything like so many people walking through the
bridge, and the castle far there. Things in Prague was old but they still there as they were.
The only one thing which disappointed me was the large number of tourist. I hadn't expected that much.
Somewhere it was difficult to get through the street. If you visit Prague, I get you to stay on the bridge
for a moment. You can enjoy some music being played there. I really liked it.
On the top of that, I spent my 23rd birthday here in Prague. Thanks for celebrating.