VOL 14 チューリヒ Zurich

 

楽しかったウィーンからの寝台列車は朝の6時半にチューリヒに着いた。まだ外は

真っ暗だったので明るくなってから動くことにした。思っていたほどに寒くはなく、のんびり

リマト川沿いを歩いていると、だんだん明るくなってくるチューリヒの街はきれいだった。

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日が昇ると小さな街を歩きまくった。高台にあるチューリヒ大学はランチしたり市内を一望したり

なかなかの穴場でした。次の目的地までの航空券もすんなり買えたし順調そのもの。

街自体は観光資源はそれほどなく、どちらかと言えば銀行が立ち並ぶ商業の街であり、たくさんの

高級デパートが競い合うお買い物の街でもあるかな。僕にはそんなに縁はなさそうだけれども、

とりあえず定番としてスイスアーミーナイフは自分のために購入した。東急ハンズで買ったら

3000円ほどするのが1000円だった。

 

次の日、イソリナと再会した。彼女とはオーストラリアのパースでの語学学校で同じクラスで、

ホームステイも一緒だったしクリスマスなども一緒に楽しんだ仲だ。スイスイタリー出身だが、わざわざ

チューリヒまで出てきてくれた。外は雨だったのであまり歩いたりはせず、カフェなどでゆっくりお話

して再会を楽しんだ。オーストラリアでの事を話していると、いろいろ思い出してきて懐かしい。

やっぱりあの一年間は面白くて充実していたんだなあ。

 

あと1日フリーだったが、チューリヒですることはもうなさそうだからリヒテンシュタイン公国へ出かけた。

 

It was not as cold as I had expected in Zurich. The city itself was so small that it's very easy to

get around. The landscape from the lookout in front of the Univ of Zurich was fantastic.

But I would say this city is not for tourist, I mean, for backpackers. There are so many banks

and department stores on the main street. Looks like very wealthy city.

Finally, I could meet Isolina, who I spent much time in Australia with. She is living in the part

of Swiss-Italy. It was really good to see each other again. It was raining outside, but we enjoyed

talking in the cafe or somewhere.  That reminded me of days in Australia. I was sure I really

had liked the life like that. I hope we would get together in Japan next time. Thanks Mate!

 

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