シドニーオリンピック観戦記![]()

観戦した競技
| 日付 | 競技 | 場所 | 内容 | 結果 |
| 9月16日 | 柔道 | ダーリングハーバー | 男子60キロ級、女子48キロ級 | 田村、野村ともに金メダル |
| 9月17日 | 野球 | オリンピックパーク | 予選、日本vsアメリカ | 日本サヨナラ負け |
| 9月20日 | サッカー | ブリスベンクリケットグラウンド | 予選、日本vsブラジル | 日本完敗 |
| 9月24日 | マラソン | 沿道(テイラースクエア) | 女子マラソン | 高橋尚子金メダル |
| 9月25日 | ビーチバレー | ボンダイビーチ | 女子3位決定戦日本vsブラジル、女子決勝 | 日本4位 |
| 9月26日 | ソフトボール | ブラックタウン | 女子決勝、日本vsアメリカ | 日本サヨナラ負け、2位 |
| 9月27日 | 野球 | オリンピックパーク | 男子3位決定戦、日本vs韓国 | 日本完敗、4位 |
| 9月27日 | テコンドー | オリンピックパーク | 男子58キロ級、女子49キロ級 | オーストラリアが金 |
| 9月28日 | シンクロ | オリンピックパーク | 団体戦 | 日本チーム2位 |
| 9月29日 | 新体操 | オリンピックパーク | 個人戦 | 松永さん健闘 |
| 9月30日 | サッカー | オリンピックパーク | 決勝戦、カメルーンvsスペイン | カメルーン優勝 |
| 10月1日 | マラソン | 沿道(ハイドパーク) | 男子マラソン | 日本代表完敗 |
9月14日 木曜日
シドニーオリンピックへ1day to go 。この地にいられることの幸せ。
エアーズロックから始まりオーストラリアを一周してきたトーチリレーがいよいよ
シドニーCBDへと入ってきた。そのトーチを追いかけた一日。
仕事後、Oxford st, テイラースクエアの最前列で場所獲り。すごい人。こんなにみんなが熱狂
している様子は初めて見た。今までオリンピックなんぞに興味は無さそうだったオージー達も
ビール片手にトーチの到着を待っていた。午後5時15分、ついにトーチが到着し僕の前を
通っていった。初めて見た炎の揺らめき、ギリシャからいよいよシドニーにやってきたのだ。
続いてサーキュラーキーへ先回り。そこには巨大モニターが設置されていてさらに大変な盛り上がり。
トーチはオペラハウスへ。ハーバーブリッジの5輪に明かりが灯り、花火が盛大に上がる。
トーチはサーキュラーキーを通過。今回も最前列で見ることができた。そして最後は今日の終点、
タウンホールへ移動。さらに多くの人。ここでは前で見るのは不可能。夜8時にトーチが
到着。炎は明日の最終日に向けて一旦休憩。タウンホールがライトアップされ、こちらでも
花火がその場を盛り上げる。
この地にいられることの幸せ。
そんなことを思いながら明日は開会式を迎えます。
9月15日金曜日
シドニーオリンピック開会式。いよいよやってきた。
街のあちこちに巨大スクリーンが設置されている中で、サーキュラーキー駅前で
見ることにした。信じられない人の群れ。自分の場所を確保するのも大変だった。
オーストラリア人、そしていろんな国出身の人々が見守る中で開会式が始まった。
やはり盛り上がるのは各国選手の入場行進。アルファベットAから始まり最後に
オーストラリア。一つ一つ国が呼ばれる度にその国出身の人たちが立ち上がって
激しく叫び、狂乱。もちろんそれを見て回りも立ち上がり狂乱。
俺の右はインド人、左にはフィリピン、マレーシア人などがいたのでこれらの国が
呼ばれたときはみんな大はしゃぎ。飛び跳ねたり、抱き合ったり、クラッカー鳴らしたり。
ジャマイカが呼ばれて次がジャパンの時なんてもう心臓がどきどき。
このゾクゾクするような緊張感、興奮。とてもここでは表現できません。
世界中の人が一つになる瞬間を感じ取ることができる。
北朝鮮と韓国の代表者が一緒に一つの旗を持って行進。みんな拍手する。
そしてオーストラリア。みんな総立ちで大喝采。
式の締めくくりはもちろんトーチリレーのゴール。フェリーによってホームブッシュベイに
到着したトーチはオリンピックパークへ。トラックを一周して最後にトーチを
受け取ったのはあのキャシーフリーマン。アボリジニのアスリート。
式が終わってもサーキュラーキー、マーティンプレイスなどスクリーン設置場所には
いつまでも人の群れ。人の群れ。
俺はササっとキンクロまで帰ると、Mrくぼと遭遇したのでJUJUで飲んで帰りました。
9月16日土曜日
田村亮子選手が一本勝ちを決めた瞬間、シドニーエキシビジョンセンターの観客が総立ちし、
3度目の挑戦での初の金メダルを誰もが祝福した。
野村選手が一本勝ちを決めた瞬間、2大会連続金メダルを祝福するとともに
彼のあまりの強さに誰もが唖然とした。
そう、2ヶ月前にチケット購入して以来、やっとこの日が来たんです。JUDO女子48キロ級、
男子60キロ級。準決勝からのチケットだったので負けていたら見れなかったわけだが、この最強の
2人が負けるはずもなく、準決勝に登場。準決勝は2人とも辛くも勝ち上がったのだが、決勝戦は
共に一本勝ち。日本に金メダルを2つももたらしてくれた。会場を埋め尽くしたうちの8割以上は
日本人。僕もたつやと共にYAWARAはっぴを身にまとって派手に応援していた。
special thanks to 田中さん。
ここでもうまく言葉で表すことはできないくらい興奮し、楽しんでいた。
終了後もハッピを着たままダーリングハーバーで踊っておりました。
9月17日 日曜日
松坂大輔が投げた。投げぬいた。10回を2失点。しかし打線がつながらない。
9回2アウトから同点に追いついた。大変な盛り上がり。
でも13回裏ついに杉内が力尽きてサヨナラホームランを被弾。
こじんまりした綺麗な球場
今日はオリンピックパークへ野球の日本vsアメリカ戦を観戦にいった。
日本でプロ野球を見るより格安(600円くらい)でオリンピックが見れるのだからおもしろい。
試合は負けたけど、8回と9回の盛り上がりはかなりのものでした。とくに9回表は
奇跡的に2アウトから相手のエラーで同点に追いついた。
炎天下の元、松坂投手もすごかった。三振をビシビシ奪っていた。
日本でも見たことない松坂のピッチングを見れてとても幸せ。黒木も見たかったけど。
たまたまチケットを持っていた元クラスメイト達と共に観戦した。
ナオコは2回から9回まで睡眠。
タイ人のシリポンはルールを知らない。
サチコさんは友達の所へいって帰ってこない。
俺は「田村亮子」の旗を振って応援。
やる気があるのか分からない集団でした。(笑)
9月19日 火曜日
シドニー → ブリスベン
20日のオリンピックサッカー観戦のために一日早く現地に乗り込む。
ランチ付き1時間30分の空の旅が99ドル、さすがアンセットエアライン。
ブリスベン空港から街へ繰り出した。ブリスベンの町はすごく小さくて歩いてすぐに覚えられそう。
夕暮れ、ブリスベン川に沿って歩いた。暖かいこの地もこの時間はとても涼しく感じられた。
メインのクイーンモールへ。ここは何度も歩いて覚えてしまったかな。とあるパスタ屋さんで夕食。
クイーンスランドのビールXXXXを初めてのんだ。パスタもビールもすごくおいしかった。
明日のためにおやすみ。
9月20日 水曜日
サッカーは夜からなので昼間はコアラを抱いて遊んでいた。やはりツアーの日本人の
皆さんもたくさんコアラを抱いていた。みんな行動パターンは一緒なのね。
いよいよ出陣。街にはユニフォームを着たりペインティングしたりした日本人がたくさん。ここまで
日本人が多いブリスベンも建国以来はじめてだろう。俺はなぜかYAWARAちゃん赤ハッピを
身にまとってシティへ。かなり目立っていたと思う。モールの中でさかもとさんと待ち合わせ。彼は
マーシー君のお友達で俺がチケットを買っておいたので引渡し。5人で会場へ。予想通り8割が日本人。
今回はツアー客がかなりいるんやろな。さかもとさんとはここで別れ。
ブリスベンクリケットグラウンド
サッカー観戦初体験。それもこんないい試合で。すごい盛り上がりで日本にいるような感覚だった。
試合内容、結果はみなさんのご存知のとおり。試合終了後、南アフリカ敗戦のアナウンスの瞬間、
沈黙していたサポーターが狂喜乱舞。紙ふぶきが舞い降りた。
試合中、隣のオージーと仲良くなった。ポールとジェイソン。試合後いっしょにパブへ。XXXXビールを
シャウト。僕の飲みッぷりは何故かよかったらしい。ポールの家に遊びに行きたいのだが
どうしても今回の旅では時間がない。
夜はまだまだ長い。シティのモールへ繰り出す。すごい日本人の数。盛り上がりまくり。お祭り騒ぎ。
シドニーでの知人、コージさんにも偶然会った。
同志社の学生さん2人と仲良くなり4人で夜中遅くまで騒いでいた。名前も知らず。
かの有名な金ハットの「オリンピックおじさん」に「お前はカメラの扱いが下手だ」と説教された。
この夜は楽しかった。すごく。日本人だからできたことだよな。
9月24日 日曜日
今日は女子マラソン。朝からバイト先の目の前、オックスフォードストリートに陣取っていた。
朝9時にノースシドニーをスタートしてテイラースクエアに陣取った俺の前を22分後に通過した。
先頭集団に日本選手3人全員が含まれていた。
その一時間後、センテニアルパークで折り返して今度は左側から。先頭集団は3人。
その中に日本選手は2人。メダルの期待がかかる。
共に観戦していたおっかーとダーリングハーバーの巨大スクリーンへ。多くの人、多くの
日本人がすでに行方を見守っていた。たどり着いた時はすでに高橋選手は独走状態。
やはり噂どおり強い。最後はリディア・シモンが少し差を詰めたような気がするが、それでも余裕を
もっての金メダル。柔道以外で初めて、そして日本5個目の金メダルをもたらしてくれた。
高橋尚子。おめでとう。ありがとう。
この時点で日本は金メダルが3つ。街中は日本人がいたるところで盛り上がっていた。
夕方ダーリングハーバーでモーニング娘を見た。番組の撮影かな。
カメラを持っているだけでスタッフ「撮影禁止です」なんて言ってきやがる。じゃあ外で撮影すな。
日本だけや、冷たい国。そんなことをすこし感じた。
見てのとおり、写真はちゃんと撮ってます。(^^
9月25日 月曜日
女子ビーチバレー準決勝。
このチケットは本当に偶然手に入ったものだった。僕の住む家に以前住んでいた人が
予約購入していたらしく、郵便でチケットがいきなり届いた。もちろんその人の連絡先は
分からないので取りに来たら引き渡すつもりで持っていたが、誰も来ないので観戦。
たまたま手に入ったチケット。それに日本がでるなんて運がいい。
高橋、佐伯組とブラジルの戦い。3位決定戦。勝った方がメダル。
ボンダイビーチの仮設コート。仮設といえども立派です。
ブラジルは強かった。終始ブラジルがリードし、そのまま2セットを連取されて完敗。
負けた日本側の方が報道陣がもちろん多かった。俺の席は報道陣から近かったので
陣内さんや菊間アナを近くで見れた。
2試合目は決勝戦。もう一つのブラジルチームとオーストラリア。オーストラリアの応援に
回った。すごかった。盛り上がった。楽しかった。このカジュアルな雰囲気は全くオリンピックという
気がしない。そしてオーストラリアが勝った。
サッカーでもバレーでもブラジルに負けていたんやけど、やっとブラジルをやっつけてくれた。
ひとときだけオージーの仲間入り。声が枯れても応援しつづける。
「オジオジオジーオイオイオイ」。この掛け声ばっかりが場内に響き渡っていた。
9月26日 火曜日
今日からはオリンピックのチケットが無い。でも見つづけたい。
野球準決勝日本vsキューバか、ソフトボール決勝日本vsアメリカ。もちろんソフトボールが
見たい。ブラックタウンオリンピックセンターに試合開始の3時間前に乗り込んだ。ダフ屋探し。
ここでまた「オリンピックおじさん」に遭遇し、記念撮影した。
同じようにダフ屋を探していた2人組と仲良くなった。ソフトボールの安藤選手の友達らしい。
一緒にチケットを探すことに。以外とすぐに見つかった。彼女達は涙を流して喜んでくれた。
ダフ屋から少々高値で買うことは覚悟できていたんやけど、チケットが余っているという
おばちゃんからなんと原価より安く買うことに成功。ようやく会場に入れた。
試合は。。。皆さんご存知のとおり、アメリカ延長8回サヨナラ勝ち。降り出した雨の影響が
少なからずあったに違いない。試合終了後、降り続く雨は激しさを増し、雷さえも激しく打ちつけた。
それは涙のように会場を包み込んだ。
金、アメリカ。銀、日本。銅、オーストラリア。
前に座っていたオーストラリア人の高校生カップルと仲良くなってずっと一緒に応援した。
どんな人とでも仲良くなれる。これがオーストラリア。これがオリンピック。
9月27日 水曜日
昨日野球の準決勝で日本はキューバに負けたため、今日は3位決定戦。相手は宿敵韓国。
予選では負けている相手。いつもどおりチケットも無くオリンピックパークに乗り込む。
今日は当日券の売り場で並んで買うという正攻法でバックネット裏のチケットを購入し観戦した。
試合会場では英語学校の時のクラスメイトの、韓国人HwangやChangに会うことができた。
先発はまたまた松坂大輔。投球内容は良かったのだが、プロアマ混合の打線が全くかみ合わず
完敗。結局4位でメダルを逃し、金メダルはなんとアマだけのアメリカチーム。今後五輪での
野球の存在意義が問われそうだ。4年後はプロのドリームチームで臨んで欲しい。
一度帰宅。そしてまた外出。行き先はまたまたオリンピックパーク。
夜はテコンドーを観戦した。テコンドーについてはよく知らないんやけど、おっかーがチケットを持っていた
ので一緒についていくことになった。別に日本の選手がでてるわけでもないのでテコンドー初体験
ってことで。中国台北の応援が物凄かった。飲み込まれそうな勢い。一つの国家としての強さを感じる。
男子58キロ級がギリシャ。女子49キロ級がオーストラリアの優勝。
オーストラリアの選手が活躍するのがやはり周りが一番盛り上がる。
もちろん今日もオージーのようにになって応援していた。
9月28日 木曜日
テレビで競歩女子を見ていたら、オーストラリアの選手がトップだったのにあと200mのところで
足が地面から離れたということで失格になった。そのほかにも失格になる選手が多数。
ひどい競技だ。やめたらいいのに。あの選手はもちろん泣き崩れ、かわいそう。
本日はシンクロを観戦。オリンピックの華の一つです。すでに銀メダルをデュエットで獲得している日本。
今日と明日は団体戦。順番は5番目。その前に強豪のロシアの演技。10点満点がいくつもでる
すばらしいものだった。そして日本。
演技もよかった。音楽もよかった。すばらしい演技。10点満点もちらほら。
惜しくもロシアに続く2位。明日の最終日はこれ以上の演技で金メダルを狙ってほしいね。
最近は毎日のようにオリンピックパークを往復している。仕事もしないで完全にオリンピックを
楽しんでおります。疲れるけれど、それ以上に毎日が楽しいからこのまま最後まで突っ走ります。
9月29日 金曜日
やはり新聞で競歩について批判が。そりゃみんなそう思うでしょ。
昼はダーリングハーバーでリラックス。IBMでお遊びしたり。IBMの特設ブースでは
自分の顔写真と国旗付きの首から下げるID風チケットホルダーが作れたりする。
オリンピックショップでは前から欲しかったボクシングカンガルーのぬいぐるみをやっと購入した。
毎日これを持ち歩かなければ。豪州チームの公式マスコットです。
オジオジオジーオイオイオイ!(日本で言うと、ニッポンチャチャチャみたいなみんなでする
掛け声。街や会場ではいたるところでオジコールが叫ばれています)
やはり今日もオリンピック観戦。新体操。これもシンクロに並ぶオリンピックの華として見逃せない
競技ですね。日本からも松永さんが個人戦に出場。
新体操自体初めて生で見てかなりショック。すごすぎる。こんなん人間技じゃねーよ。
体がぐにゃぐにゃでボールが体に吸い付いてリボンは綺麗に体を取り巻く。ロシアの選手は
ここでもやはり強かった。松永さんも予選通過ならなかったけど、すごく素敵な演技を見せてくれた。
高橋尚子と並んで今回のオリンピックのヒロインでしょう。
オリンピック期間は我を忘れるほど豪遊気味。少々出費を抑えた方がいいような。
9月30日 土曜日
オリンピックもあと2日。お祭りももうすぐ終わってしまう。
今日のメインイベントはサッカー決勝。いつものことながらオリンピックパークに
乗り込んでチケットを購入して観戦。今回は試合時間ギリギリまで粘ってそのあたりの兄ちゃん
から定価以下で購入。今まではいろんな会場で観戦をしていたが、ついにオリンピックメイン
スタジアムに入ることになった。やはりでかい。11万人の観衆がうねりをあげる。
スペインvsカメルーン。いろんな国籍の人がどちらかを応援して大きな声をあげる。僕はなぜだか
カメルーンを応援しつづけた。アフリカのチームに優勝をと。
すごいぞ。この興奮度。一プレイごとに大歓声。得点がはいればみんな立ち上がって狂喜乱舞。
先にスペインが2点とったこともあり、会場の8割以上はカメルーンを応援。
中立的なオーストラリア人や他の人々は弱い側を応援するもんで、ほとんどが
カメルーンを応援。何故かスペインが敵役のような雰囲気になっていた。
後半に同点に追いついたときの興奮はなんとも言葉には表せないものであった。
2−2のままPK戦。
結果はみなさんご承知のとおり。カメルーンが建国以来初めて金メダルを獲得した瞬間だった。
おそらくもう来ないだろうオリンピックパーク。最終日に最高の思い出。
明日消えてしまう聖火に今一度手を捧げた。
夜はオペラハウスへ向かった。そこではヨットの表彰式が行われていた。
10月1日 日曜日
ついにシドニー五輪が閉幕。16日間はやはりあっという間に過ぎ去った。
一生のうちでこれほどオリンピックを観戦することはもう2度とないんだろうな。
本日は男子マラソン。またまた沿道で応援した。日本選手が何位でゴールしたかその時は
分かりません。
その後はダーリングハーバーの巨大モニターで閉会式を見た。まあ開会式に比べると地味かな。
でもSAVAGEGARDENが歌ってた。初めてオーストラリアの国家を書いた紙を
持ち込んでみんなで歌った。ちょっとオージー気分。よかったなあオリンピック。聖火はいつまでも
燃えつづけていてほしかった。明日からが寂しくなってしまう。
今夜の風はやけに冷たかった。そう感じるのは僕だけではないはず。
明日から普通の一日、そして春から夏へと季節は巡ります。