フィリップ島

 

フィリップ島へのアクセスはほとんどが日帰りツアー。でも俺ら3人はツアー客が帰った後の

ペンギンたちが見たかった。だからレンタカーを借りることにした。レンタカー利用は4月以来。人の車は

気を使うのであんまり好きではないが。今回はおっかーが初め少し、そしてそこからは俺が最後まで

メインドライバーを勤めることになった。AKKOは免許もってないし。でもこれはいい経験になった。メルボルンから

フィリップ島まで137キロ。何も無いただまっすぐな道を駆け抜けた。

オーストラリアの大地の初ドライブを楽しんだ。

 

ここのメインはペンギンパレード。日が沈んで暗くなってくる頃にちっちゃなペンギンが10匹くらいずつ

ヒョコヒョコとビーチへ帰ってくる。そこからみんな巣へもどっていく。ここは写真撮影が禁止なので観た人

にしかわからないあのかわいらしさ。すぐそこにある南極大陸を強く感じさせる。

ツアー客が帰り初めてもペンギンはまだうろちょろうろちょろ。帰ろうとした時も駐車場に迷った

ペンギンが歩いている。ツアー客が帰ってしまえば僕らだけのものなので、真っ暗の中ペンギン観賞

をいつまでも。

 

この日は運が悪いのかなんなのか、偶然にもモーターレースのフィリップ島グランプリ前日だった。

そんなわけで宿泊施設は空きがなく車内泊。今回は寝袋持参で万全で眠りにつく。

車を光の無い場所に移動させ、満点の星空の下でおやすみ。でも、朝方、モーターレースの

スタッフに起こされて駐車場まで移動させられた。。

ホバートでの教訓を生かせず、宿が取れなかったが、南十字星はいつまでも輝いていた。

 

そんなわけでフィリップ島の写真はナシ。

 

もどる。 つぎへ