メルボルン

 

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フリンダースストリート駅の前を駆け抜けるトラム。

 

3人の再会

豪華フェリー、スピリットオブタスマニア号からメルボルンに降り立った。豪雨が雨男の僕らを

出迎え。いそいでトラムに駆け込んでクイーンズベリーヒルYHAホステルへ。そこでは

おっかーがお出迎え。久々にシドニーでの寿司屋のバイト仲間3人がそろった。おっかーはシドニーから

ケアンズ、NT、アデレードと回ってメルボルンへ。これから約一週間はこの3人で過ごすことになった。

ここのホステルは可も無く不可もなくって感じですこし値段が高いかな。一泊20ドルで8人部屋。

 

メルボルン博物館

まだオープンして数日の博物館。出来上がっていない部分も半分くらいあったのでもったいない。

来年の初め頃には完全に出来上がるみたいなのでそのころに行きたかった。

 

旧メルボルン監獄

1845年から1920年まで使われていた監獄。あえてナイトツアーに参加。おっかーとわたなとヒロの4人で。

このナイトツアー、なかなか趣向を凝らしたものであった。ガイドさんがかなり演技派で暗い監獄の中で

大声で叫んだりろうそくを消して真っ暗にしたり楽しませてくれる。独房には実際に処刑された人の

デスマスクたちが。英雄ネッド・ケリーが処刑されたのもここでした。あまり有名でなく、ガイドブックにも

乗っていないようなツアーだが、是非参加すべし。

 

バララット・ソブリンヒル

1850年代に突如始まったゴールドラッシュの中心地バララット。その様子を再現した町がソブリンヒル。

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当時の店、ホテル、郵便局、鍛冶屋、パン屋などがそのまま並んでいる。歩いている人は

その当時の服装で、写真のように馬車も何度も通り過ぎる。

鉱山ツアーにも参加して洞窟のなかを探検。中は広く、金が張り付いた岩などもあった。

最後は砂金探し。ソブリンヒルの中に流れている川で大勢の人が砂金を探していた。

3人で砂金5粒を見つけることができた。すぐに失くしそうである。

 

わたなと会う

ご存知、ホームページ「わたなの部屋(My so called lifeに改称)」のオーナーさん。

ホームページを通じて知り合って、ようやくここメルボルンで会うことができた。

結局メルボルンにいた間に、マクドナルド、旧監獄、わたなの家と3度も会った。

特にわたなの家に3人を招いていただいて和室でのんびりできたので旅の疲れを癒すことができた。

リンク集の「わたなの部屋(My so called lifeに改称」の10月31日の日記に遊びに

行った様子が書かれている。我ら3人のこと、「ここまでまとまりのない3人組は初めて」だって。苦笑。

 

クラウン

カジノ。かなりでかかった。

当然負けた。ぜんぜんだめじゃ。

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カジノクラウンの前からメルボルンの夜景を眺めてみる。

夜8時ぐらいには火がボォっと燃え上る。実際に行ったことのある人しか分からないと思うが、

本当にこのあたりが明るくなる。

 

3人、別れ

11月1日、おっかーとの別れ。俺とAKKOはもう少し旅を続けるが、おっかーはビザの

関係などでシドニーに帰らないといけない。

「別れはつらいなあ」

あのおっかーが最後に言った言葉。

まあ、いつでも車で奈良県までいらっしゃいませ。

 

 

 

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