カンガルー島
アデレードの南113キロに浮かぶ島、カンガルー島。ここは野生動物の宝庫。道路のほとんどが
未舗装で自然がそのまま残されている。WaywardBusツアーを利用して一泊二日の旅に出た。
日本人は以外と少なく、AKKOと僕とトモミだけだった。
初日
アデレードからケープシャービスまで2時間のドライブ。そこからカンガルー島までフェリーで
45分。そっからツアーのスタート。最初の目玉、シールベイに向かう途中にとんでもない
羊の大群に出くわした。10分ほどそこから動けず。勘弁してー
ニュージーランドに行ったら至る所こんなんなんだろうか。そうなら是非もまれてみたい。
さて、シールベイ。ここではふつーにアシカが寝転がっています。アシカは3日間海で狩をして
そしてずっと寝るらしい。みんなほんとうに気持ちよさそうに寝ております。
ここは世界で唯一、間近でアシカが見れる場所で保護区域なので6m以内に近づくことはできません。
触ったりしたかったけど、ここは遠距離撮影で我慢。僕もこうやってのんびり暮らしたい。
リトルサハラにも驚き。緑のなかに急に現れる砂漠。きれいな砂浜がどこまでも続いてる。
写真では上手く表現できへんけど、砂漠です。そんななかをみんな必至で駆け抜けた。
そんなこんなで宿泊先へ。少々お値段のするツアーなだけにロッジはかなりきれいで過ごしやすかった。
夕食のBBQもいつも以上に豪華に感じられました。夜、AKKOとトモミが外でワラビーやポッサムを見て
いたから俺も外にでた。「ガチャ」 なんと、自動で鍵がしまってしまい、外からドアが開けられない。
このまま外で寝ないとだめなのか?そとはどんどん寒くなり、部屋の中にはフカフカベッド。
30分ほどドアたたいたり壊しかけたりして、裏口が偶然開いていることに
気付き無事生還。あんないい部屋があるのにさすがに外で寝るのはもったいないし風邪ひいてしまう。
2日目
印象に残ったのはリマーカブルロックス。緑の茂るカンガルー島の端っこに突如現れる
不思議な岩群。いづれも変な形をしていたりありえないバランスで重なっていたり。
ここの岩はすべて冬に降る雨に削られてできているらしい。写真をとって遊べる場所が
かなりいっぱいあるので3人で遊んでいた。
あとはいろんなビーチでのんびりしてペネショーへ戻り本土へフェリー。
ラウンド第一章はもう終わろうとしています。